40X= 『始終駆けるは…』
バイクと車とその他と
7月27日(日)お手紙出しにポストまで
土曜日に「今度はどこの林道に行こうかな〜」なんて何気なく見ていたここのサイトがすべての始まりでした。 通行制限実施箇所の中で、林道御岳山線が7月28日から工事のため通行止(通り抜け不能)になるとの由、じゃ明日27日ならOKっすか!?と言う事に気付くとともに、つい最近まで森林管理道情報に出ていた金山志賀坂線通行止の記載が無くなっている!ってことはあのニッチツ鉱山が見られるっすか!?・・・と論理の飛躍お疲れ様です>自分。
ETC深夜割引を使う(ってよりも渋滞避ける)為、朝6時前に新座本線料金所を通過。いつものR299正丸経由ではなく、一気に花園ICまで出て(初めての皆野寄居有料道路を経て)一気にR140で旧大滝村へ。
林道御岳山線入り口
通行止め規制の看板
やはり埼玉県さまの仰せの通りで本日限りの滑り込みセーフ。・・・なんとか間に合ったぜ(w この林道御岳山線は約14Km程ほぼフラットなダートが続き、途中には
林道御岳山2号線分岐の普寛トンネルとか
滝沢ダム方面?の展望が開けたり
ガードレール等無しで「路肩注意」とか
谷側にガードレールは有るけど山側が、とか
えらい立派な御岳山トンネルとか
御岳山周辺林道の詳細な案内図とか
なんかとっても盛り沢山でした(終点)。
とりあえずは道の駅両神温泉薬師の湯で一休み。ここから志賀坂峠へ抜けるのにすぐR299へ出てもツマラナイので、なぶゆーの地図でそれらしい道を適当に見繕ったら、日向大谷(両神神社)方面に県道を少し走ってから
吸い込まれるように(人の通った気配が無い)ダートの
(出口にしか看板が無いぞ)林道皆本沼理線で
草むらとクモの巣を掻き分けながらR299に抜け、志賀坂峠へとたどり着きました。
林道金山志賀坂線入り口の案内板
志賀坂峠から小鹿野を望む
金山志賀坂線は全線舗装済みの(落石盛り沢山な)林道なので、
八丁トンネル(志賀坂峠側)入り口の駐車スペースにはBMW R1150?とかオンのビックバイクの3名様グループが休憩中でした。皆さんは中津川側から来たらしく、私に「そっち(志賀坂)側はどう?この先は霧が凄いョ〜」など二言三言会話を交わしてから八丁トンネルへ突入したら、およそ10秒後には先程の会話の意味をイヤと言うほど認識させられることに。
八丁トンネル(中津川側)
路面が煙っているように見えるのは、トンネル内に充満した霧と言うかガスと言うかとにかく真っ白な視界を遮らんばかりの水蒸気が外部にまで溢れ出ているためです(苦笑)。八丁トンネルから少し走ると、ニッチツ鉱山秩父事業所のエリアに程なくたどり着き(数多くのWebサイト等で見た)、いかにも昭和の時代を感じさせる建物群が見えてきました。以前から一度訪れてみたかったのですが、本当に時間が止まったような感覚になりますね。廃○フリークや心○マニアではないごくごくふつうな私(wは今に残る建物たちを遠くから眺めるだけで十分に満足です。
旧小倉沢小中学校?
旧売店?地面に撒かれた珪砂が白く輝き逆光に
秩父鉱山簡易郵便局は今も営業中。
ここのポストにハガキ(WILLCOM CORE ロゴ入りオリジナルストラッププレゼント申込用)を投函し本日の目的は終了です(ってありえねぇだろwww)。
雁掛トンネル中津川側
中津川林道(今日はパスでーす)との分岐点
R140へ戻り、滝沢ダムで一休み。時代に取り残された遺構の様な建築を見た後に、最新土木建築の集大成を目の当たりにする(なんて言ってみたりする)。あとは行きと同じ道を避けるために林道大輪線を通り、三峰口からr37で小鹿野を横切り吉田は道の駅龍勢会館で給水タイム+α。
もう小鹿野には何度来ているのでしょうか(職場の仲間【奥さんが小鹿野出身】に言わせると「小鹿野にコレ【=小指を立てて】でも居るんじゃないの?」となりますが、そのような事実は一切ナッシングと思われ)、でもいつになったらわらじカツ丼にありつけるんでしょうか(→もはや「大いなる意思」が・・とか)。
そんなこんなで有料道路を避けて皆野から長瀞へと抜けます。家に帰ってからこんなお店を見つけて(天然氷を使ったかき氷なんてこの暑さで一層おいしそうですね)ちょっとばかりorz。
あとは寄居から花園ICへ抜けて一気に帰宅。明日も仕事だし帰ってからもやる事が有るし午後は天気がヤバそうだし・・・。(この項終わり)
足立発-(環七・R254・環八)-練馬IC-(関越道)-花園IC-(R140)-寄居-(皆野寄居道路)-皆野-(R140)-秩父市大滝・神岡-(林道御岳山線)-秩父市荒川贄川-(r37皆野両神荒川線)-道の駅両神温泉薬師の湯-小鹿野町両神庁舎前-(r279号両神小鹿野線)-沼里-(林道皆本沼理線)-小鹿野町三山-(R299)-志賀坂峠-(林道金山志賀坂線)-八丁トンネル-ニッチツ鉱山-雁掛トンネル-(r210中津川三峰口停車場線)-滝沢ダム-(R140)-神岡-(林道大輪線)-(R140)-荒川贄川-(r37)-黒海土橋-道の駅龍勢会館-親鼻橋-(R140)-長瀞-寄居-花園IC-(関越道)-練馬IC-(環八・R254・環七)-足立着
ETC深夜割引を使う(ってよりも渋滞避ける)為、朝6時前に新座本線料金所を通過。いつものR299正丸経由ではなく、一気に花園ICまで出て(初めての皆野寄居有料道路を経て)一気にR140で旧大滝村へ。
林道御岳山線入り口
通行止め規制の看板やはり埼玉県さまの仰せの通りで本日限りの滑り込みセーフ。・・・なんとか間に合ったぜ(w この林道御岳山線は約14Km程ほぼフラットなダートが続き、途中には
林道御岳山2号線分岐の普寛トンネルとか
滝沢ダム方面?の展望が開けたり
ガードレール等無しで「路肩注意」とか
谷側にガードレールは有るけど山側が、とか
えらい立派な御岳山トンネルとか
御岳山周辺林道の詳細な案内図とか
なんかとっても盛り沢山でした(終点)。とりあえずは道の駅両神温泉薬師の湯で一休み。ここから志賀坂峠へ抜けるのにすぐR299へ出てもツマラナイので、なぶゆーの地図でそれらしい道を適当に見繕ったら、日向大谷(両神神社)方面に県道を少し走ってから
吸い込まれるように(人の通った気配が無い)ダートの
(出口にしか看板が無いぞ)林道皆本沼理線で草むらとクモの巣を掻き分けながらR299に抜け、志賀坂峠へとたどり着きました。
林道金山志賀坂線入り口の案内板
志賀坂峠から小鹿野を望む金山志賀坂線は全線舗装済みの(落石盛り沢山な)林道なので、
八丁トンネル(志賀坂峠側)入り口の駐車スペースにはBMW R1150?とかオンのビックバイクの3名様グループが休憩中でした。皆さんは中津川側から来たらしく、私に「そっち(志賀坂)側はどう?この先は霧が凄いョ〜」など二言三言会話を交わしてから八丁トンネルへ突入したら、およそ10秒後には先程の会話の意味をイヤと言うほど認識させられることに。
八丁トンネル(中津川側)路面が煙っているように見えるのは、トンネル内に充満した霧と言うかガスと言うかとにかく真っ白な視界を遮らんばかりの水蒸気が外部にまで溢れ出ているためです(苦笑)。八丁トンネルから少し走ると、ニッチツ鉱山秩父事業所のエリアに程なくたどり着き(数多くのWebサイト等で見た)、いかにも昭和の時代を感じさせる建物群が見えてきました。以前から一度訪れてみたかったのですが、本当に時間が止まったような感覚になりますね。廃○フリークや心○マニアではないごくごくふつうな私(wは今に残る建物たちを遠くから眺めるだけで十分に満足です。
旧小倉沢小中学校?
旧売店?地面に撒かれた珪砂が白く輝き逆光に
秩父鉱山簡易郵便局は今も営業中。ここのポストにハガキ(WILLCOM CORE ロゴ入りオリジナルストラッププレゼント申込用)を投函し本日の目的は終了です(ってありえねぇだろwww)。
雁掛トンネル中津川側
中津川林道(今日はパスでーす)との分岐点R140へ戻り、滝沢ダムで一休み。時代に取り残された遺構の様な建築を見た後に、最新土木建築の集大成を目の当たりにする(なんて言ってみたりする)。あとは行きと同じ道を避けるために林道大輪線を通り、三峰口からr37で小鹿野を横切り吉田は道の駅龍勢会館で給水タイム+α。
もう小鹿野には何度来ているのでしょうか(職場の仲間【奥さんが小鹿野出身】に言わせると「小鹿野にコレ【=小指を立てて】でも居るんじゃないの?」となりますが、そのような事実は一切ナッシングと思われ)、でもいつになったらわらじカツ丼にありつけるんでしょうか(→もはや「大いなる意思」が・・とか)。
そんなこんなで有料道路を避けて皆野から長瀞へと抜けます。家に帰ってからこんなお店を見つけて(天然氷を使ったかき氷なんてこの暑さで一層おいしそうですね)ちょっとばかりorz。
あとは寄居から花園ICへ抜けて一気に帰宅。明日も仕事だし帰ってからもやる事が有るし午後は天気がヤバそうだし・・・。(この項終わり)
足立発-(環七・R254・環八)-練馬IC-(関越道)-花園IC-(R140)-寄居-(皆野寄居道路)-皆野-(R140)-秩父市大滝・神岡-(林道御岳山線)-秩父市荒川贄川-(r37皆野両神荒川線)-道の駅両神温泉薬師の湯-小鹿野町両神庁舎前-(r279号両神小鹿野線)-沼里-(林道皆本沼理線)-小鹿野町三山-(R299)-志賀坂峠-(林道金山志賀坂線)-八丁トンネル-ニッチツ鉱山-雁掛トンネル-(r210中津川三峰口停車場線)-滝沢ダム-(R140)-神岡-(林道大輪線)-(R140)-荒川贄川-(r37)-黒海土橋-道の駅龍勢会館-親鼻橋-(R140)-長瀞-寄居-花園IC-(関越道)-練馬IC-(環八・R254・環七)-足立着
Comment
No title
No title
>のらさん
すべってころぶとあぶない(!!)のであわてないあわてない・・・。
ちなみに今回は中津川林道の方からスズキSV1000Sが出て来ましたが、クリップオンハンドルとバックステップでも三国峠から下れるの?
すべってころぶとあぶない(!!)のであわてないあわてない・・・。
ちなみに今回は中津川林道の方からスズキSV1000Sが出て来ましたが、クリップオンハンドルとバックステップでも三国峠から下れるの?
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オフ車乗りは、Mっ気が多い分、現地での「助け合いの精神」が強いので、旅先での会話も楽しみの一つですね。
いいなあ、早く復帰したい…。